バーチャルオフィス1の評判・口コミは?月額880円の料金プランと郵便転送・法人口座開設保証を解説

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バーチャルオフィス1_アイキャッチ

ほんまに月額880円~なの!?

バーチャルオフィス1は、月額880円から住所利用できるバーチャルオフィス。料金プランには月4回の郵便作業も含まれ、事業用住所の固定費を安く抑えられます。

ただし、880円とは年間契約した場合の月額換算になります。 単月払いプランでは月額3,960円となり、年間契約と単月契約で、ひと月あたりの費用が変わるのが注意ポイント。

この記事では、バーチャルオフィス1の口コミ、年払いと単月払いの違い、郵便転送を使った年間費用を整理。「翌年基本料0円~」や法人口座開設保証®の条件も含めて、契約前にチェックしておきたいポイントを徹底解説します。

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「渋谷・神保町・広島」3か所から選べる!

※料金・サービス内容は2026年10月時点。金額は税込です。

目次

バーチャルオフィス1とは?

引用:バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1は、渋谷・神保町・広島の住所を事業用にレンタルできるバーチャルオフィスです。

基本料金に、法人登記と月4回の郵便転送作業が含まれており、低価格なサービスを提供しています。

項目内容
運営・契約主体株式会社ナレッジソサエティ
直営拠点渋谷・神保町・広島の3店舗
年払いの基本料金年額10,560円/月額換算880円
単月払いの基本料金月額3,960円
入会金5,500円
法人登記年払い・単月払いとも基本料金内
郵便転送月4回・週1回の転送作業料込み。発送費は別
郵便通知・受取LINE通知・外装写真通知・無料の来店受取
法人口座関連開設支援・銀行連携や紹介・条件付き返金制度
電話転送現在、新規受付停止
2026年1月1日に、株式会社ナレッジソサエティが旧運営会社を吸収合併し、サービスを引き継いでいます。

バーチャルオフィス1の拠点一覧

引用:バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1の直営拠点は、渋谷・神保町・広島の3店舗です。

いずれも来店受取に対応しますが、会議室の有無は異なります。

バーチャルオフィス1 渋谷店
外観バーチャルオフィス1_渋谷店
住所〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-16-6
二葉ビル8B
アクセス山手線/ 渋谷 徒歩5分
東京メトロ銀座線/ 渋谷 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線/ 渋谷 徒歩5分
受付時間平日11:00〜16:00
(土日祝・年末年始除く)
会議室利用0:00~24:00
(24時間利用可能 年末年始除く)
バーチャルオフィス1
バーチャルオフィス1 神保町店
外観バーチャルオフィス1_神保町店
住所〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-10-31
IWビル1F
アクセス東京メトロ半蔵門線/神保町駅 徒歩4分
都営新宿線・三田線/神保町駅 徒歩4分
受付時間平日11:00〜16:00
(土日祝・年末年始除く)
バーチャルオフィス1
バーチャルオフィス1 広島店
外観バーチャルオフィス1_広島店
住所〒730-0051
広島県広島市中区大手町1-1-20
相生橋ビル7階 A号室
アクセス広島電鉄本線/原爆ドーム前 徒歩 2分
受付時間平日11:00〜16:00
(土日祝・年末年始除く)
会議室利用8:00~21:00
バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1の口コミ・評判

バーチャルオフィス1の口コミには、法人登記、郵便転送、LINE通知、料金を評価する声がありました。

以下は利用者の投稿の要旨です。個人の利用条件や感想と、現在のサービス仕様を分けて見ていきましょう。

自宅住所を公開せず、法人登記できた点を評価

半年ほど利用した人からは、自宅住所を公開せず法人登記できたことや、渋谷の立地、料金への評価が寄せられています。月4回の郵便転送とLINE通知にも言及しています。

自宅で仕事をしながら事業用住所を別に持ちたい人にとって、参考になる体験です。ただし、投稿にある個別の荷物対応を、すべての郵便で受けられる対応と考えることはできません。

出典:Googleマップの口コミ

オンライン契約や店舗受取を評価する声もある

個人事業主として利用した人の投稿では、オンラインでの契約、店舗での郵便受取、DM破棄などが評価されています。年払い時の880円表示や、法人登記に対応することにも触れています。

直接受け取れる距離に店舗がある人は、郵便の発送費をかけずに受け取る運用もできます。来店日時の事前申請など、実際の受取手順は後ほど紹介します。

出典:Googleマップの口コミ

年払いの総コストに満足したという投稿

年払いの880円相当という基本料金と法人登記を評価し、自分の利用条件では追加負担が郵送費中心だったという投稿もあります。

この感想は、有料オプションなどをどの程度使ったかによって変わります。全員が基本料金と郵送費だけで利用できるとは限らないため、必要な機能を加えた金額で判断しましょう。

出典:Googleマップの口コミ

バーチャルオフィス1の料金プラン

バーチャルオフィス1の料金プランやオプションサービス、支払い方法を下記にまとめます。

バーチャルオフィス1の料金プラン・支払い方法
料金プラン
入会金5,500円
月額費用880円 / 月
(一括払い 10,560円)
※単月契約 3,960円 / 月
郵送転送150円(~50g)
250円(~100g)
350円(~150g)
450円(~250g)
600円(~500g)
宅急便(500g以上)
法人登記可
郵便来店受付平日11:00~16:00
金額は税込です。
オプションサービス
スポット転送550円+発送費用
時間外郵便受取ポスト月額2,640円
(年払い)
郵便物開封スキャン月額880円+440円(2枚目以降)
高速転送&
追跡オプション
月額880円+郵送費用
会議室渋谷店(東京):1時間1,100円
神保町店(東京):なし
広島店:要問い合わせ
ワークスペース月額8,800円
定款保管月額880円
金額は税込です。

支払い方法は「クレジットカード決済」のみです。

バーチャルオフィス1の基本サービスは、年一括払いと単月払いで料金が変わります。

どちらも法人登記は基本料金内ですが、支払うタイミングと金額に大きな差があります。

契約方法月額料金基本料金の支払い入会金初回支出
年一括払い880円(月換算)10,560円/年5,500円16,060円
単月払い3,960円/月3,960円/月5,500円9,460円
※郵便発送費・有料オプション・登記実費などは含みません。

年払いの880円は、年額10,560円を12か月で割った金額です。毎月880円を支払う契約ではありません。

単月払いの初回9,460円は、入会金と最初の1か月分のみ。翌月以降も、毎月3,960円の基本料金がかかります。

バーチャルオフィス1って結局いくら?年払いと単月払いを比較

1年間契約する場合、バーチャルオフィス1は年間契約するメリットが大きくなります。

初回支出だけでなく、年間の金額を比べましょう。

年払いの初回費用は16,060円

項目金額
年間基本料金10,560円
入会金5,500円
初回支出・初年度固定費16,060円

初回に16,060円を支払うことで、1年分の基本料金と入会金をまかないます。

法人登記の追加料金はありません。ただし、郵便発送費、有料オプション、会社設立や登記に必要な実費は別です。

単月払いを12か月使うと初年度53,020円

項目金額
月額基本料金3,960円
12か月分の基本料金47,520円(3,960円×12カ月)
入会金5,500円
初年度固定費53,020円
※3,960円×12か月+入会金5,500円の当サイト計算値です。

単月払いは、最初に1年分の基本料金を支払う必要がありませんが、12か月間契約すると基本料金だけで47,520円になります。

1年間使うなら「年払いと毎月払い」の差額は36,960円

1年間利用した場合初年度固定費
年一括払い16,060円
単月払いを12か月継続53,020円
差額36,960円
※割引なし、入会金を初回のみ加えた比較です。郵便費などは別途。

1年以上バーチャルオフィス1を契約する予定なら、年払いは単月払いを12か月続けるより36,960円安くなります。バーチャルオフィス住所の基本料金を抑えたい人にとって、大きな差です。

ただし、年払い契約を途中でやめても、通常は支払済み基本料金が返金されません。利用期間が読めない人は、前払いの負担と単月払いの柔軟性を比べる必要があります。

まず、この住所をどのくらい使う予定か考えよう。1年以上なら年払いの差額は大きいけれど、途中で移転しても残りの基本料金は戻らないよ。

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郵便を使うと年間いくら?月4回転送の発送費を試算

バーチャルオフィス1の料金プランには、月4回(週1回)の転送作業料が含まれます。

ただし、郵便を実際に送るための発送費は別です。「月4回まで郵便代も無料」という意味ではありません。

発送する郵便の合計重量発送費
50g以内150円
100g以内250円
150g以内350円
250g以内450円
500g以内600円
500g超・指定封筒に収まらないもの宅配便実費
※郵便発送費は税込。重さは1通ごとではなく、発送する郵便の合計で考えます。

毎月1回50g以内の郵便転送なら、初年度17,860円

毎月1回、50g以内の郵便を発送する想定です。

項目金額
年払いの初年度固定費16,060円
年間発送費/12回×150円1,800円
初年度固定費+発送費17,860円
※年払い・割引なし、有料オプションなどを利用しない条件での当サイト試算です。

郵便が少なく、発送が月1回程度なら、年間発送費はこの例で1,800円。基本料金にどのくらい加わるかが分かります。

毎週50g以内の郵便転送なら、初年度23,260円の試算

月4回の転送を12か月すべて利用し、毎回50g以内で発送する想定では、次の金額になります。

項目金額
年払いの初年度固定費16,060円
年間発送費/48回×150円7,200円
初年度固定費+発送費23,260円
48回は「12か月×月4回」を使った当サイトの試算です。
実際の発送暦や年間発送回数を保証する数字ではありません。

郵便物が重いほど発送費も増える

同じ48回の発送でも、毎回送る郵便が重くなれば年間費用は増えます。

毎回の合計重量年間発送費の試算初年度固定費+発送費
50g以内7,200円23,260円
100g以内12,000円28,060円
150g以内16,800円32,860円
※すべて48回発送、指定封筒に収まる条件での試算です。
スポット転送、宅配便、有料オプション、会議室などは含みません。

郵便の「通数」だけで費用を決めず、まとめて発送したときの重さも見ておきましょう。契約書や資料のやり取りが多い仕事では、薄い封筒中心の試算より高くなる可能性があります。

請求書が数通届く仕事と、厚い資料が届く仕事では郵便代が変わるよ。自分が受け取る書類の重さで表を見てみよう。

バーチャルオフィス1の郵便サービス

バーチャルオフィス1は、定期転送に加え、LINE通知や無料の来店受取に対応しています。

急ぎの郵便はスポット転送、内容を遠隔で読みたい場合は有料の開封スキャンも選べます。

定期転送は原則木曜締め・金曜発送

郵便サービス内容
定期転送月4回・週1回。原則木曜締め・金曜発送
転送作業料基本料金内
発送費重量などに応じて別途
到着通知LINE通知
写真通知外装写真。一部は文字通知になる場合あり
簡易書留対象条件内で無料代理受領
スポット転送550円/回+発送費
不要なDMの破棄希望者への無料対応
開封スキャン有料で開封・PDF化して送付

外装写真と開封スキャンは別の機能です。封筒の差出人を知りたいなら写真通知、書類の内容を実物の到着前に読みたいなら開封スキャンを検討します。

スポット転送は、通常の金曜発送を待てない郵便に使います。依頼するたびに作業料と発送費がかかるため、急ぎの書類が頻繁に届く人は年間費用へ加えましょう。

来店受取は通常平日11時〜16時、事前申請が必要

バーチャルオフィス1では、渋谷・神保町・広島の3店舗で、無料の来店受取ができます。

【来店受取の手順】

  • LINE連携システムなどで、受取日時と受取者を事前申請する
  • 通常平日11時〜16時の窓口時間内に来店する
  • 写真付き本人確認書類を提示して受け取る

※休館日を除きます。LINE未連携の場合はメールでの申請も案内されています。

店舗の近くで働く人なら、郵便物を直接受けとることで発送費を抑えられます。

ただし、平日の日中に取りに行く時間と交通費も含めて考えましょう。

本人限定受取郵便・現金書留は代理受領できない

バーチャルオフィス1は、簡易書留などの代理受領には対応しますが、本人限定受取郵便や現金書留は扱いが異なります。

これらは店舗で代理受領するのではなく、不在票を受け取り、LINEで連絡する対応です。受取方法は、本人が郵便事業者と調整します。

時間外ポストは、受領済みの郵便を取り出す有料サービス

時間外郵便受取ポストは、スタッフが受領済みの郵便を鍵付きポストへ入れ、会員が取り出す仕組みです。

  • 別料金・年払い
  • 24時間の有人受付ではない
  • ポスト契約では原則として定期転送を行わない
  • 利用できる時間は店舗ごとに異なる

平日の日中に窓口へ行けない人は、時間外の受取方法として検討できます。ただし、定期転送もそのまま併用できるとは考えず、受取方法の変更と追加費用を確認しましょう。

「翌年基本料0円~」は誰でも自動で無料になるわけではない

引用:バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1の「翌年基本料0円~」という表示が気になりますよね。

対象の外部サービスを指定の経路で申し込むなど、条件を満たせば、2年目の基本料金10,560円が0円になるサービスです。

項目主な条件
対象契約年払い。単月払いは対象外
申込経路バーチャルオフィス1指定の経路から対象サービスへ申込
手続きバーチャルオフィス1への申告が必要
申込期限2年目更新の半年前までに対象サービスの申込を完了
割引対象バーチャルオフィス1の基本料金
割引に含まれない費用郵便費・オプション・会議室など
外部サービスの料金別途必要

ただし対象サービスの料金は別途かかり、郵便費やオプション料金も無料になるわけではありません。

バーチャルオフィス1の法人登記・法人口座開設保証®とは?

バーチャルオフィス1は、基本料金内の法人登記に加え、法人口座開設の支援と条件付き返金制度を用意しています。

法人登記は基本料金に含まれる

年払い・単月払いとも、法人登記に使うための追加料金はありません。

ただし、登録免許税や士業報酬などの会社設立費用は別です。年額10,560円で会社設立の手続きまで完了するという意味ではありません。

法人口座開設保証®は「口座開設を保証する制度」ではない

法人口座開設保証®は、バーチャルオフィス1が提供するルールに沿って口座開設を進めても開設できず、それを理由に退会する場合、入会金と基本料金を返金する制度です。

銀行の審査承認を約束するものではありません。

項目制度の意味
口座開設の可否銀行が審査する
返金制度の対象所定条件を満たし、口座を開設できないことを理由に退会する場合
返金対象として案内される費用入会金・基本料金
返金対象外退会までに発生した郵便転送費用等

指定銀行、申込回数、申請期限などの詳細を自己判断で行わず、保証を使いたいことを伝え、適用手順を確認してから口座開設を進めましょう。

通常の年払い途中解約で基本料金が戻らないことと、この条件付き返金制度は分けて考えます。

保証を使うつもりなら、銀行へ申し込む前に手順を押さえよう。自分で進めたあとからでも対象になるとは限らないよ。

法人口座開設の支援も用意されている

返金制度とは別に、次の支援が案内されています。

  • 法人口座開設マニュアル
  • 銀行へ提出する書類の事前チェック
  • 利用契約証明書の発行
  • 銀行との連携・紹介
  • 万一開設できず退会する場合の条件付き返金制度

会社設立後、何を準備して口座を申し込むか整理する際に使える支援です。利用契約証明書の発行にも日数がかかるため、銀行へ提出する予定があるなら早めに手配しましょう。

法人口座の準備段階からサポートを受けられ、万一開設できなかった場合には返金制度も用意されています。

法人設立後の口座開設に不安がある人にとって、バーチャルオフィス1を選ぶ理由のひとつになります。

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バーチャルオフィス1のメリット

バーチャルオフィス1は、年払いで事業用住所の基本料金を抑えながら、法人登記と定期郵便転送を使える点が強みです。

法人登記込みで年額基本料金10,560円

引用:バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1を1年以上使う予定なら、年額10,560円(月額880円)の基本料金は大きなメリットです。

法人登記を追加しても、住所利用の基本料金は変わりません。

入会金と郵便発送費は別途必要になりますが、長期的には事業用住所の固定費を抑えられます。

料金プランに月4回の郵便物転送が含まれる

バーチャルオフィス1の料金プランには「月4回(週1回)の郵便物転送」が標準サービスとして含まれます。

発送費用は、重量に応じて必要になりますが、郵便を週1回程度まとめて受け取るなら、郵送作業の別途契約が不要なのがメリットです。

LINE通知と無料の来店受取を使える

バーチャルオフィス1は、郵便の到着をLINEで把握し、店舗で直接受け取ることもできます。

店舗の近くで仕事をする人は、事前申請と窓口時間に合わせて受け取り、発送費を抑える方法を選べます。

法人口座開設の実績多数

バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1では、法人口座開設の実績が多数あります。

  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行
  • 広島銀行
  • もみじ銀行

法人口座開設の準備と、開設できなかった場合の制度がある

バーチャルオフィス1では、書類の事前チェックや利用契約証明書など、銀行への申込準備を支える仕組みがあります。

さらに、所定条件を満たす場合の返金制度も用意されています。

口座開設の承認とは別ですが、準備段階と開設できなかった場合の両方を考えられる点は、法人設立予定者にとってメリットです。

起業家サポートの体制が整っている

バーチャルオフィス1では起業家に役立つさまざまなサポート体制が整っています。

司法書士や税理士の紹介はもちろん、以下の連携サービスも使用できます。

  • 法人口座開設(GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行)
  • 法人クレジットカード(UPSIDERカード・バクラクビジネスカード)
  • WEBサイト制作サポート(Kurumi)
  • オンラインアシスタント(i-staff)
  • 法人登記サポート(GVA 法人登記)
  • 起業スクール(CashEngine)

創業初期やこれから起業する方にうれしいサービスです

バーチャルオフィス1のデメリット・契約前の注意点

バーチャルオフィス1のデメリットを紹介します。

880円は毎月払いの料金ではない

バーチャルオフィス1の公式サイトで表示される「880円」は年払い10,560円の月額換算です。初回は入会金を含めて16,060円を支払います。

毎月の支出を小さくしたい人は、月額表示だけで判断せず、初回に用意できる金額も見ておきましょう。

単月払いは3,960円で、長期利用すると差が大きい

バーチャルオフィス1の単月払いなら、1年分を先に支払わずに契約できます。

一方、12か月使った初年度固定費は53,020円。年払いとの差は36,960円です。

長く使う予定が固まっている人は、月々の負担だけでなく年間総額を比較しましょう。

年払いを途中解約しても基本料金は返金されない

バーチャルオフィス1の年払いは、利用を途中で終了しても、通常は支払済み基本料金が返金されません。

転居や事業方針の変更で住所を使わなくなる可能性がある人は、返金されない前払い額を考慮して選びましょう。条件付きの法人口座開設保証®は、通常の解約とは別制度です。

郵便の発送費は基本料金とは別

バーチャルオフィス1の料金プランには、月4回の転送作業料が含まれていても、郵便を送る費用は発生します。

厚い書類や荷物が多い仕事では、150円の発送費だけで見積もらないことが大切です。合計重量、発送回数、宅配便の利用まで年間費用へ加えましょう。

拠点は直営3店舗に限られる

渋谷・神保町・広島以外の住所を希望する人は、別サービスの拠点を比較する必要があります。

郵便を直接受け取るなら、住所の印象に加えて、平日11時〜16時に通える場所かも重要です。

バーチャルオフィス1が向いている人・向いていない人

バーチャルオフィス1が向いている人

利用条件バーチャルオフィス1でできること
1年以上、同じ事業用住所を使う予定年払いで基本料金を年10,560円に抑えられる
法人登記が必要基本料金内で登記用住所を利用できる
郵便を週1回程度まとめて受け取る月4回の定期転送作業を基本料金内で使える
渋谷・神保町・広島の住所を使いたい直営3店舗から選べる
平日の日中に店舗へ行ける無料の来店受取で発送費を抑えられる
法人口座の申込準備に支援がほしいマニュアル、書類チェック、証明書発行などを利用できる

バーチャルオフィス1以外のサービスも比較したい人

利用条件比較したい点
利用期間が決まっていない単月払いの料金と、年払いの返金条件
年払いで先に支払いたくない月払いを続けた場合の年間費用
全国各地から住所を選びたい希望エリアの店舗
電話転送も同時に新規契約したい現在提供中の電話サービス
郵便を週1回より高頻度で受け取りたい定期転送の頻度と追加転送の費用
神保町で会議室も使いたい会議室のあるサービス、または別施設の料金

1年以上の利用を予定し、直営3店舗の住所で事業を進められるなら、年払いの料金メリットを活かせます。

反対に、期間や場所がまだ決まっていない人は、料金差だけで年払いを選ばず、変更に伴う負担まで比べましょう。

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「バーチャルオフィス1」の申し込み方法

バーチャルオフィス1の申し込み方法を解説します。

STEP
申込フォーム入力

下記ボタンから「バーチャルオフィス1」の公式サイトを開いてください。

公式サイト内の「お申し込み」から必要事項を入力、必要書類をアップロードしてください。

なお、必要書類は下記の通り。

  • 住民票(発行から3か月以内)
  • 印鑑登録証明書(発行から3か月以内)
  • 顔写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)
  • 事業概要説明書類(※)
  • クレジットカード

※事業計画書、創業計画書のコピー、クライアントとの契約書のコピーなど

STEP
審査

バーチャルオフィス1にて、入力内容および必要書類を審査いたします。

審査結果は最短即日でお知らせいたします。

STEP
クレジットカード登録&初期費用入金

審査結果のお知らせメールから、クレジットカードを登録してください。

登録したクレジットカードに初期費用を請求いたします。

STEP
利用開始

初期費用の決済が確認できたら契約が成立します。

バーチャルオフィス1からメールが届きますので、案内に沿ってご利用ください。

「バーチャルオフィス1」によくある質問【FAQ】

バーチャルオフィス1によくある質問をまとめます。

バーチャルオフィス1は月額880円だけで利用できますか?

バーチャルオフィス1は、880円だけを毎月支払う契約ではありません。

880円とは年額基本料金10,560円の月額換算で、初回には入会金5,500円を加えた16,060円を支払います。郵便発送費や有料サービスは別です。

バーチャルオフィス1は880円プランで法人登記できますか?

できます。年払いの基本料金内で、法人登記用の住所を利用できます。

ただし、登録免許税や士業報酬など、会社設立・登記手続きの費用は別です。

バーチャルオフィス1の郵便転送は、本当に無料ですか?

月4回の定期転送作業料は基本料金に含まれますが、発送費は別です。

発送費は50g以内150円から。重量や指定封筒に収まるかによって変わります。

バーチャルオフィス1は年払いと単月払いはどちらが安いですか?

12か月使う場合、年払いの初年度固定費は単月払いより36,960円低くなります。

ただし、年払いの支払済み基本料金は通常の途中解約では返金されません。利用期間が読めない人は、この条件も含めて比較しましょう。

バーチャルオフィス1の法人口座開設保証®とは何ですか?

バーチャルオフィス1が提供する手順を踏んでも法人口座を開設できず、それを理由に退会する場合、「入会金・基本料金が返金される制度」のことです。

バーチャルオフィス1の年払いを途中解約すると返金されますか?

通常の途中解約では、支払済み基本料金は返金されません。

条件を満たす法人口座開設保証®の返金は別制度です。

バーチャルオフィス1は来店で郵便を受け取れますか?

渋谷・神保町・広島で、無料の来店受取ができます。

通常平日11時〜16時に、LINEなどで事前申請をして受け取ります。写真付き本人確認書類も必要です。

バーチャルオフィス1【まとめ】年払いで法人登記と郵便転送の費用を抑えたい人向けのバーチャルオフィス

引用:バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1の「880円」とは、年額基本料金10,560円を月額換算した料金です。初回支払いは入会金を含めて16,060円。単月払い(月額3,960円)を12か月支払うより、初年度固定費は36,960円安くなります。

法人登記と月4回の転送作業料は基本料金内ですが、郵便発送費は別です。毎回50g以内・年間48回発送の試算なら、年払いの初年度固定費と発送費の合計は23,260円になります。

また、法人口座開設保証®は、口座を必ず作れる保証ではなく、所定条件で退会する際の返金制度です。「翌年基本料0円~」も、自動適用ではなく対象サービスの申込・申告などが必要になります。

年払い契約する前に、契約期間・店舗の場所・郵便の回数を整理しよう。

\【月額880円~】月4回転送で便利/

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この記事を書いた人

ZenRise Base 代表 | Webメディア運営者 | AI活用マーケター
ZenRise Baseの代表として、WebメディアおよびSNSの運営を行い、AIを活用したコンテンツ制作・マーケティング を手掛けています。Web業界での経験は5年、情報発信を通じて「難しいことをわかりやすく伝える」ことを大切にしています。

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